2008.12.30 Tuesday
サワディカー タイ版発売のお知らせ
海外版が立て続けに出てます。
今度は「東京トイボックス」のタイ版が出ました。

第一報は、タイ在住の知人、というか元アシHの旦那さんからでした。
寝耳に水だったもので、海賊版か? と色めき立ったのですが、編集部(経由で海外出版エージェント)に確認を取ったところ、正規版でした。「海賊王にオレはなる!」と一度くらい言ってみたかったのだけれど、ってウソウソ。
『ちゃぶだいケンタ』のタイ版というのも、少部数ながら出てます。慣習の違いから、左右の開きは逆、紙もペラペラのわら半紙みたいで、表紙も妙な蛍光色でした。あれから数年。『東京トイボックス』のタイ版は、開きも日本版と一緒だし、紙もちゃんとしてるもんで、時代の変化を感じます。もしかしたら単に出版社の違いかもしれませんが。なんにせよ、ありがたい話ー。
実はタイは、昔、2週間くらい滞在したことがあり、ちょっと親近感があります。
当時、バンコクの伊勢丹(バンコクにもあるのだ)の中のゲームセンターでは、日本より1年遅れくらいで、『バーチャファイター2』が全盛(といっても2台あっただけだけど)でした。
ただ「乱入」という文化はなく、CPU対戦が基本。みんな、前の人が終わるのを順序よく並んで待っています。とはいえ、こっちは乱入が基本のお国柄からやってきた人間。せっかくだもの、ゲームでも国際交流したいところ。
そこで「チャレンジしてもいい?」と声をかけ、乱入。3勝2敗で勝ってしまったのですが、とてもおもしろがってくれて、そこから、だんだんと他の人も乱入するようになって、すっかり乱入文化が定着。上のフロアの紀伊国屋書店(バンコクにもあるのだ)でいっしょに攻略本を読んだり、タイを出ることには、結構、顔なじみもできてー、なんてことがありました。いまはどうなってるんだろう。なつかしい。あのゲーセンに行くためにタイに行きタイ、ってダジャレで落しますが。
あの頃、いっしょに遊んだコたちが、読んでくれるなんてことがあると、なんだかウルルン滞在記みたいで、気恥ずかしいながらも、うれしいかぎり。
今度は「東京トイボックス」のタイ版が出ました。
第一報は、タイ在住の知人、というか元アシHの旦那さんからでした。
寝耳に水だったもので、海賊版か? と色めき立ったのですが、編集部(経由で海外出版エージェント)に確認を取ったところ、正規版でした。「海賊王にオレはなる!」と一度くらい言ってみたかったのだけれど、ってウソウソ。
『ちゃぶだいケンタ』のタイ版というのも、少部数ながら出てます。慣習の違いから、左右の開きは逆、紙もペラペラのわら半紙みたいで、表紙も妙な蛍光色でした。あれから数年。『東京トイボックス』のタイ版は、開きも日本版と一緒だし、紙もちゃんとしてるもんで、時代の変化を感じます。もしかしたら単に出版社の違いかもしれませんが。なんにせよ、ありがたい話ー。
実はタイは、昔、2週間くらい滞在したことがあり、ちょっと親近感があります。
当時、バンコクの伊勢丹(バンコクにもあるのだ)の中のゲームセンターでは、日本より1年遅れくらいで、『バーチャファイター2』が全盛(といっても2台あっただけだけど)でした。
ただ「乱入」という文化はなく、CPU対戦が基本。みんな、前の人が終わるのを順序よく並んで待っています。とはいえ、こっちは乱入が基本のお国柄からやってきた人間。せっかくだもの、ゲームでも国際交流したいところ。
そこで「チャレンジしてもいい?」と声をかけ、乱入。3勝2敗で勝ってしまったのですが、とてもおもしろがってくれて、そこから、だんだんと他の人も乱入するようになって、すっかり乱入文化が定着。上のフロアの紀伊国屋書店(バンコクにもあるのだ)でいっしょに攻略本を読んだり、タイを出ることには、結構、顔なじみもできてー、なんてことがありました。いまはどうなってるんだろう。なつかしい。あのゲーセンに行くためにタイに行きタイ、ってダジャレで落しますが。
あの頃、いっしょに遊んだコたちが、読んでくれるなんてことがあると、なんだかウルルン滞在記みたいで、気恥ずかしいながらも、うれしいかぎり。