難 民 チ ャ ン プ

漫画家うめのサイト。
『大東京トイボックス』とか『南国トムソーヤ』とか『スティーブズ』とか『きょくまん』とか描いてます。
巣鴨キャロットに!!

(どことなく懐かしい裏口)

巣鴨キャロットに行ってきました!!
ある噂を確かめるために。

巣鴨キャロットにドルアーガがある!

れっつらごー♪
といっても、仕事場から歩いて、15分くらいなので、散歩がてらなのですが。

あった……

店内撮影禁止なので写真はとれませんでしたが、ほんとにありました。
筐体こそ、今時のものなれど、モノホンのドルアーガでございます。
すかさず、コイン投入。

5 面 で 終 了。

ウデ落ち過ぎorz

そんなに長い間は置いてないそうなので、
『キャロットでドルアーガ!!』をやってみたい方は、急いで巣鴨にゴー!
| 東京トイボックス | 12:54 |
ご紹介いただきました!
 

『ダ・ヴィンチ 6月号』『S−Fマガジン 6月号』でご紹介いただきました!!
『S−Fマガジン』ってSとFの間にハイフンはいるのね、知らなかったyo

『S−Fマガジン』でご紹介いただいた福井健太さん。執筆者プロフィールによると、太陽と同い年とのこと。不思議と納得。

『S−Fマガジン』をパラパラと読んでいたら、鹿野司さんの名前を発見。
なつかしー。昔、ログインで『オールザットウルトラ科学』(連載時は別タイトルだった?)という超絶おもしろい科学エッセイを書いておられたサイエンスライターさん。当時、目から何枚ウロコ落とされたかわかりません。この連載もとてもおもしろそー。本になってないのかな?
| 東京トイボックス | 16:52 |
陰謀 辛抱 夜明けは近い♪
いただいたメールの中に2、3通あったのですが、
「連載中止になったのは、業界団体とか大手企業からの圧力でしょうか!?」
というものがありました。

実は、この一件は、全部、壮大な陰謀なんです! 先月、京都と羽田から、連絡があって……って、そんなこたぁない(笑)
大丈夫です。今のところ、ゲーム業界の方からは、励ましのお言葉こそいただきますが(ありがたや!)、脅迫状の類は届いてません。安心してください。

みんな『妄想力』豊かすぎだゾ、とタッチ風味に言ってみた。

タイトルに深い意味はありません。
タイムボカンシリーズで有名な山本正之さんの歌で、似たようなフレーズがあったような気がして、替え歌しただけです。淫棒ってのも考えたけど、さすがにベタで自主規制。
| 東京トイボックス | 19:39 |
ゲームも好きだし、漫画も好きだよ、相変わらず。
みなさん、コメントやトラバ、それにわざわざメールまで、ほんとうにありがとうございます。すみずみまで何度も何度も読み直しました。でね、読み直しているうちにまた新しいコメントが増えてたりするんです。
もうマジ泣きしちゃうじゃないかよ。ってほら、またこの文章書いてるうちに、新しいメール届くし……。
うがー! 愛だぜ愛!!

太陽や月山をはじめ、『東京トイボックス』のことをみなさんが大事に思っていてくれること、作者冥利に尽きます。ホントにこの漫画を描いてよかった。
なかなかペースがつかめずに苦しんだ時期もありましたが、ふっ切れてからは、楽しく描けました。多分楽しんでもらえたと思ってます。いや楽しかったと言ってくれw (描き始める前にふっ切っとけ、ってそりゃごもっとも。次からは頑張る)

お蔵入り寸前だったこの漫画をなんとか拾い上げて、一緒に戦ってくれた担当M、ありがとう。君とまた一緒に戦えたら、とても素敵だと思う。そして世に出す機会を与えてくれた編集長はじめ、モーニング編集部のみなさん、どうもありがとうございました。最終回、4P増量というわがままを聞いていただいたご配慮、感謝してます。(みんな気づいた? ちなみにvs仙水との決着編は実はP16だったりするのだ。単行本で要チェック!)

いまでもゲームというものをテーマにしたこと自体は、失敗だと思っていません。描ききれなかったのは、まったくもって力量不足。力いっぱいの取材協力をしてくれたアクワイアのみなさん、デジコン、発想力講座のみなさん、そんでもってスペシャルな単行本の帯を書いてくださった遠藤雅伸さん。みなさん、ごめんなさい。
いただいたご好意を3倍返しするつもりでしたが、うまくいきませんでした。でもやっぱりゲームも好きだし、マンガも好きなので、このテーマは、またいずれ描きます。そのときはもう1回、みなさん力を貸してください。マジで。

とここまで書いたら「なんで終わっちゃったの?」という疑問(?)に答えねばなるまい。えーとむずかしーぞ。
まず「終わります」と知らされたのは、3月24日。単行本1巻発売の翌日。残り3話のときでした。ちょうど『vs仙水』が終わったときですね。もちろんその後の展開はある程度考えてました。しかしそのまま圧縮して、無理矢理入れるわけにもいかず。すんごい時制を飛ばしちゃう手も考慮するものの、しっくり来ず。そこで覚悟を決めました。

ギリギリまで通常進行。

それがこの結果です。
最終回が思ったより、最終回になっちゃったことに、ライトな自己嫌悪もありますが、これはこれでヨシ。(2巻のオマケページもあるしな! 『つきやまちゃん』の第2話だ!!)

とかいいながら、疑問には答えてないなー。
このところのアンケートの結果は知らされてないのですが、知っている範囲では、そうアンケートは悪くありませんでした。とくに20、30歳代の読者の方々(つーかファミコン世代以降)からは、水準を遥かに超える支持をいただいていました。んー、でもあとは、単行本の売上とは関係なく、終わるのが決まったわけだし、やっぱり力量不足としか言いようがないな。ほんとごめん!

あとは「一部完」問題か。うーん「念のため『一部完』にする」と聞かされていたのだけれど、しっかり「完」になってる。まあ「一部完」って、漫画業界における大人語だったりするので、そういうことなんだ、としか今のところいいよう無し。ただ描いてる側の気持ちとしては「一部完」はウソじゃない。待ってて。今はそれだけしか言えないけど、トラストミー。(トラストミー、という奴を信用するな、ってクリンゴン星人の格言だっけ? でもクリンゴン星人じゃないからいいや)

最後に、この連載で、一番うれしかったこと。
それは、このブログや取材を通して、いろんな人たちと知り合えたこと。
いろんな人と知り合って、コミュニケーションとることのすごさってのが、三十路を過ぎて、改めてわかった気がする。みんな、ありがとう。コレからも夜露死苦。

それと長文つきあってくれてサンクス。
足りない点は多々あると思う。答えられる範囲では答えます。

んじゃ!

FF12は、レベル38まで来たよ! ランクAのモブが、ラクチンに倒せるようになった!!
| 東京トイボックス | 03:13 |
予告
もうすぐ更新するデス!!
でもちょっと手間取るかも!!
| 東京トイボックス | 01:00 |
誤ショック2
取り急ぎ訂正。

P293 一番下のコマ

「太陽さん」という月山の台詞ですが、フキダシがとれちゃってます。
ガガーン。
このままだと月山は、突然、モノローグで男の名前をつぶやく、という妙な女に!

単行本では直しておくので、
お手数ですが、お手元の筆記用具で
キュキュッとフキダシを描いておいてください。

ゴメンナサイ。
| 東京トイボックス | 09:24 |
ごめんなさい!!
本当にごめんなさい。
『東京トイボックス』は明日発売号で『第一部完』です。
楽しみにしてくれていた方には、本当に申し訳ありません。
詳しい事情(話せる範囲でだけど)は発売日以降に。
(今日まで、お知らせできなくてごめんなさい。もろもろの事情がありまして、今日お知らせできるのが、いろんな意味でギリギリなのだ。ほんとに申し訳ないです)
| 東京トイボックス | 04:10 |
誤ショック!!
4月20日(まあ、要するに今日だ)発売の『東京トイボックス』で誤植です。
365ページ2コマ目、3つ目のフキダシ。

誤 「〜あらわれる」

   ↓

正 「〜あふれる」

です。
さっき見本のモーニングが届いて気がつきました。
ごめんなさい。
やっぱり何度見つけても冷や汗出るよ、誤植ってのは。
単行本では直しておきますデス。
| 東京トイボックス | 01:50 |
アサ芸!
『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)の『本バカにつける薬』(P136)をご覧くださいまし。下のほうにある『マンガ喫茶』ってコーナー。
なんとそこに『東京トイボックス』が!!

ご紹介してくださったのは、コラムニストの石原壮一郎さん。「大人力検定」で、一世を風靡。テレビやラジオでも、よくお見かけするあの石原さんですヨ!!
そんな「キングオブ大人」の目に、子供力満点な太陽がどう写るのか、ドキドキしつつ、読んだのですが、

>このマンガで、大人にとっての「大人気なさ」の大切さを再認識しましょう。

……ですってよ、奥様!!
やった♪

他にももったいないほどのお言葉の数々。
ほんとなんだから。
みなさんもぜひ実際にお手に取ってお読みください。
(袋とじは「街角OL『全裸イナバウアー』」だよ!!)

そうそう!
石原壮一郎さんといえば、なつかしの「大人養成講座」が復刊してます。

むかし持ってたのだけれど、実家においてきちゃったので、再購入。
| 東京トイボックス | 17:06 |
サクラサク?
花見の前にサクラが散ってました。
(モーニングNo.20)

これくらいサクラを見なかったのいつ以来だろ? 
えー、なかなか更新できずにごめんなさい。仕事の進行のみならず、身内に不幸があったりなんかして、バタバタしてました。原稿は落とさナカタyo!!
一番印象に残ってるサクラは、火葬場の行き帰りにマイクロバスの中から見たサクラ。

で、センチメンタルな気持ちで上のコメントを書いたのかというと、それだけでもなかったりします。実はこの回、冒頭でアベマリが「サクラが散ってます!!」と泣きながら、G3に入ってくるというシーンがあったのだけれど、ページの都合でカット。このコメントは、その名残だったりして。


仕事場のトイレから見えたサクラ
| 東京トイボックス | 15:57 |
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE